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最後の可児キャンパス開催ホームカミングデー

平成28年10月15日(土)に可児市の名城大学可児キャンパスと、平成29年4月から都市情報学部が移転することになっている、名古屋市のナゴヤドーム前キャンパスで、卒業生や教職員などを対象としたホームカミングデーが行われました。

午前中は、可児キャンパスで卒業生による講演会が行われました。
会の冒頭、木下栄蔵学部長があいさつし、可児キャンパスからナゴヤドーム前キャンパスに移転することになった経緯について説明しました。
メリットとして名古屋市内であることから通学や就職活動の利便性と、さらに最新の学習環境で学べることで社会で活躍する人材育成の質の向上をあげました。
この上で、都市情報学部の開設以来、20年以上に渡り社会に活躍する卒業生を輩出した可児キャンパスに関わる人に感謝を述べるとともに、可児キャンパスを離れることは苦渋の選択であったことを強調しました。

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木下 栄蔵学部長

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続いて、卒業生6人が講演しました。
可児キャンパスで学んだ学生時代の思い出や、社会人になった今について講演しました。
どの人も、可児キャンパスで学んだ事が社会人として生かされていることや、キャンパスが移転しても学生と教職員との近い関係が続くことを願っていることなどの思いを訴えました。

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橋本 昌紀さん(3期生)

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反橋 秀昭さん(3期生)

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杉浦 伸さん(6期生)

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森 和久さん(9期生)

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大橋 洋之さん(11期生)

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島田 和史さん(18期生)

 

午後からは、バスでナゴヤドーム前キャンパスに移動し、キャンパス内の食堂で懇親会を開催しました。
開催にあたり、当同窓会会長の古沢慎也が挨拶し、可児キャンパスでは都市情報学部のみの単独学部であったが、ナゴヤドーム前キャンパスでは人間学部、外国語学部の3学部になることから、同窓会としても3学部の同窓会が協力して学生や卒業生をバックアップしていく考えがあることを説明し、卒業生にも協力を呼びかけました。

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古沢 慎也同窓会長

懇親会では、可児キャンパスに都市情報学部が開学した当時の映像や、これまで行われた行事などの映像が上映され、懐かしい思い出話で盛り上がりました。
また、ナゴヤドーム前キャンパスの見学会も行われ、快適なキャンパスと最新の設備に参加者からは都市情報学部のさらなる発展に期待する声がきかれました。

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